動作と臭いに要注意

少しでも高い査定を望むのなら、少しの工夫と努力、準備をしたいものです。

車を高く売るためには、それなりのコツがあります。
少しでも高い査定を望むのなら、少しの工夫と努力、準備をしたいものです。
ここでは、査定に向けての準備について記してみます。

 

①できる補修は、自分で直す。
-車も長年乗っていると、走行中に小石を跳ね上げて小さな傷ができたり、洗車時に細かい傷がついたりします。でも、そんな軽度の傷は、自分で補修することができます。

 

査定の前には、きちんと洗車して、車を細部までチェックし、もし細かい傷が目立つようであれば、少し磨いてキレイにしておくことです。

 

ちよっとした手間をかけるだけで、車は見違えるようにキレイになるものです。査定のポイントを少しでも高くするなら、しっかりチェックすることと補修が基本です。

 

 

 

②装備は動作をチェック
-車に搭載されているCDやMDプレーヤーなどのオーディオ機器、エアコン、カーナビゲーションといった装備は、査定の際にはプラスポイントになります。

 

中でも特に、道路案内・渋滞情報を表示してくれる便利な機能満載のカーナビは、
今や必須の人気アイテムです。

 

カーナビが付いているか否かで、査定時のポイントもぐんと違ってきます。しっかりアピールすることです。
また、愛車を査定する前に、こうした各種装備・機器の動作を点検し、きちんと作動するかどうかを確認しておくことも大切です。

 

 

③車内の臭いに要注意
-愛車をキレイに掃除して、いざ査定となるわけですが、ちよっと待ってください。「臭い」は大丈夫ですか。
車内の臭いは普段乗っている人にとっては、案外気にならないものです。

 

でも、クリーニングしてもなかなか消えないような悪臭がする場合は、査定のマイナスポイントになってしまいます。

 

タバコやペットの臭いなど、日頃から車内の臭気には気を配り、こまめなクリーニングを心掛けることが大切です。