買取業者のほうが高く売れる

たとえ年式が古くて、走行距離が多くても、ディーラーよりも買取業者の方が高く売れる!

私は2015年4月、2011年に免許を取得してすぐに購入したトヨタ・カローラレビン(2000年式)を2回目の車検に合わせて手放すことを決めました。
そこでまずは、家の近くにあるトヨタカローラ店に査定を依頼しました。
それから数日後に、担当営業マンの方が家に来て、車のボンネットを開けたり、運転席を見たりしていました。
そして、「うちでは8000円で買い取れます。」と言われました。

 

私はそれを聞いて「おかしい」と思いました。
確かにそのレビンは当時製造から15年も経っているうえ、走行距離も約11万2000キロ、おまけに助手席側のエアコンの吹き出し口のフィンが1本割れていますが、それでも8000円は安すぎると思いました。
同年10月、私は今度、隣の市のアップルに査定を依頼しました。
当然こちらの担当の方も、後日家に来て、ボンネットを開けたり、エンジンをかけたりしてトヨタカローラの営業マンのように査定をしていました。

 

そしたら「このレビンなんですけど、車の走行距離、年式に加えて、グレードが中間のXZなのと、この型(AE110)より前の型(AE100)の方が人気が高いで、アップルでは11000円がいっぱいなんですけど、どうでしょうか。」と言われました。

 

私はそれを聞いて「トヨタカローラより3000円しか高くないが、それでもトヨタカローラより高く買い取ってくれるなら、こっちの方がマシか。」と思い、その担当の方から必要な書類を聞いて、後日、車をアップルに持っていくことを約束しました。
当然その後、トヨタカローラには断りをいれました。
私はアップルに車を持ち込む予定日までの間、車の座布団や飾り、ハンドルカバーなどを外し、4年前の購入時の状態に戻しました。

 

そして予定日の2015年10月31日。私は必要な書類を全てそろえ、4年間乗ったレビンをアップルの駐車場に止めました。
そしたら担当の方が出迎えてくれ、店内で説明がありました。
そして私は4年間乗った愛車の横を通り、店を後にして歩いて帰りました。

 

私はこの経験から、車は例え年式が古くて、距離が出ていても、ディーラーより買取業者の方が高く売れるということを実感しました。
みなさんも、次に購入する車がなければ、ディーラーではなく買取業者に売ってみてはいかがでしょうか。