人気車・人気カラーを狙うべし

自動車売却は、「人気車」・「人気カラー」であるだけで値がついたりもします

自動車を売却するには、中古車市場の相場動向が左右されます。
例えば、株式市場は美人の人気投票の場と喩えられるように、中古車市場も市場原理的に相場が決まります。
最近は、10数年以上前にデビューした世界的にも通用し、1ナンバー車が設定されていたりもする人気のランドクルーザーが特別仕様の復刻版で登場しました。
現在でも、状態の良いランドクルーザー中古車は、大衆車の新車以上の値段がついたりもします。

 

 

このような例のように、自動車を購入する時は、売却することも視野に入れて購入すると売却の時に査定で思いのほかに値段がつくことも。
実は、私が免許を取得してから2台目に乗った自動車が正にその条件を果たしていました。
その当時乗っていた車種は、トヨタのカローラレビン(AE92型)でボディカラーは白色でした。
小気味よいエンジンサウンドが特徴でもあり、私が乗っていたモデルの前代のモデルは、中古車市場でも人気投票的な存在でありましたし、プレミアム価値がついたこともありました。

 

中古車で購入した時は、登録費用などの諸経費を入れて50万円程でした。
約3年間乗りましたが、普段乗る分には丁度いいパワーでした。
用途的には、ライト的な走りに向いていた車種ではないのでしょうか。
排気量やパワー面ではバランスが取れていた車種ではありましたが、長距離ドライブで人を乗せるのには余り向いていないのが正直な印象でしょうか。
ライトスポーツカーなので、サルーンにあるような落着きはありませんし、サスペンションなどもダイレクトに伝わってきます。

 

特徴のある車種ではありましたが、走行距離が90,000kmを超えてからは、タイミングベルトが切れたりダイナモ―が故障したりマフラーが腐食したりと不調が目立ち始めましたので、親の知り合いのディラーの人にお願いをして買い取って貰えました。
人気車種の人気カラーでありエンジンは痛んでいなかったので、約30万円近くで買い取って貰えました。

 

ほぼ同時期に、私の親戚が所有していた自動車が要らなくなったので譲られましたが、価格は身内というのもありましたので15万円でした。
結局、その差額分が浮きましたので、お小遣いにもなりました。人気車種の場合ですと、愛好家は少なからずいますので、人気カラーであったりしますと、多少不調でも思いのほか高く買い取ってもらえますよ。
自動車を買取りする特に、車の事に関して知識が強い人がいたりしますと、買取り以外の場面でも色々と役に立ちますよ、