ファミリアショートワゴンの売却

結果としては、20万円ほどの査定しか出ませんでした

私は、数年前に、7年落ち・走行70,000kmの愛車を売却しました。
車種は、MAZDAのファミリアショートワゴンで、グレードはSPORT20というハイオク仕様(2000cc)で、乗り出し価格は230万円程度だったと記憶しています。
さらに、フルカスタム状態で、カスタム費用は100万円超えでした。

 

私は、この車をたいへん気に入っていたので、車検はもちろん、点検・整備・カスタム、すべてディーラーで行っており、エンジンの調子、燃費等、新車時と変わらず、極上状態だったと思います。
ただ、エアコンが一回壊れましたが、10万円ほどかけてやりかえたので、新品状態でした。
また、オーディオも純正品が壊れたので、カロッツェリアの新品をつけていました。

 

また、私的に最大の目玉は、ほぼ未使用状態のスタッドレスタイヤ、ブリジストン製VRX(195/50R16)をつけており、それだけでも、それなりの値が付くと踏んでいました。
なぜなら、それだけでヤフーオークションで売っても、それなりの値段で売れると思っていたし、身近にもそういう方がいたからです。
因みに、その車を売却した経緯は、同じくMAZDAのアクセラに乗り換えることにしたからです。

 

 

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結果としては、20万円ほどの査定しか出ませんでした。
私としては、カスタムのし過ぎと、この車の中古車需要が低いのかと思いました。
しかし、買い取り業者には、カスタムのし過ぎも、中古車としての需要の低さも、それほど指摘されませんでした。
ただ単に、「車は5年・50,000kmで、バイクはその半分で価値が格段に落ちてしまいますので…」と言われました。

 

 

「それなら、このスタッドレスはどうですか?」と私は言いました。
それについては、買い取り業者は、「会社の規則上、単体でスタッドレスタイヤだけをインターネットで販売したり、横流しのようなことはできないので、申し訳ございませんが、お客様の期待されるような効果は、全くございません」と言われました。
私は、そのとき、スタッドレスタイヤ(純正ホイール付き)だけ持ち帰って、ヤフーオークションで売れば良かったのですが、そのときはテンションが下がっていて、そのまま買い取り業者の言いなりになってしまいました。

 

逆に、当然、マフラーも交換していたのですが、純正マフラーを大切に保管していたことには好感を持たれたようです。
私は、基本的にバイクのカスタム時にも純正品は保管しておくのがセオリーだと思っているのですが、それはまんざらでもないようです。

 

 

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