トヨタ・ヴォクシーを100万円で売却

思い出がたくさんつまった車をある事情から売ってしまいました

私は今から約3年前に、それまで乗っていた8人乗り3列シートのトヨタ・ヴォクシーを売却しました。
我が家は古くからの住宅街にあるため、周辺は道幅が大変狭く、車一台通るのがやっとなので、この車を購入する当初は妻から猛反対をされていました。
しかし、横幅や奥行きが普通車と変わらないことや座席が普通車より高い分、かえって運転しやすいと妻を何度も説得し購入しただけに、この車に対する思い入れもたくさんありました。
また、自宅から車で約15分程度しか離れて暮らしていない妻の両親を、この車にいっしょに乗せ日帰り温泉などにドライブしたり、息子の野球チームの遠征のたびに他の子供たちも送迎してあげたりと、この車にはたくさんの思い出もありました。

 

 

妻の転勤で車買取を考えた

ところが、妻の勤務先のある事情から、車売却の話が持ち上がったのです。
私はそれ以前からずっと車通勤をしていましたが、妻はそれまで電車通勤でした。
しかし、妻の勤務先が車でなくては行けないところに移転になってしまい、妻の車が必要になりました。
車2台を所有するには維持費もかかります。
当初は妻の車だけを買い足す方向で考えていたのですが、長期的に考えると燃費の良い車をこの機会に一度に2台購入した方が維持費も安いことがわかり、私はヴォクシーを泣く泣く売却することに決めたのでした。

 

 

一括査定サイトを利用しました

カーディーラーの下取りより、中古車買取り専門会社の方が高値がつくことを知っていた私は、まずネットを利用して一括査定サイトで見積もりをとりました。
私が査定をお願いした業者は4社ですが、4社とも翌日以降、電話やメールをくれたので、みな同条件でさらに詳細をお伝えしました。
そして、見積もりをいただいたのですが、この時点で最高値と最安値の業者とでは約15万円も開きが出ていたことに、私は大変驚きました。

 

そして、高値の上位2社だけを自宅に呼んで、実際に車を見ながら査定してもらいました。
査定前日に車内外の清掃を済ませ、自分で直せるキズを直しておいた方が高値のつくことも知っていた私は、車をピカピカにし、キズも修復しました。
自宅に呼んだ2社には、はっきりと相見積もりであることを告げると、2社とも目つきが変わり、他社の見積額を私に聞いてくるなど、お互い相手がとても気になるようでした。

 

しかし、地元にあるラビットが、ミニバン等の買取を強化していたため一番高値をつけてくれたので、私は売却することを決めたのでした。
売却額は100万円でしたが、2台の車を購入する際の足しにはなってくれたため、今では売却してよかったと思っています。

 

 

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